食道文化研究会では、和の伝統食や食文化を生かす方法を具体的にしていきます。
それにより、今まで埋もれてしまっていた和の伝統食を、家庭に取り入れやすい形にして、提供していきます。
時代の移り変わりにより、食物の持つ特性を生かすことよりも、儲けが優先されるようになり、
味や栄養よりも形や量産を大切にする研究がなされてきました。
その結果、味もよく充分食材になる野菜が捨てられているのが実情です。
私たちの生活に一番大切なことを優先した食文化を、伝統に則りリメイクしていくことを、
食道文化研究会の研究課題としております。
量販よりも無農薬、形よりも味、虫が寄り付けない土地から虫の住める土地、
そして、虫の食べ物がない良い土地で作物を作れるような研究をして参ります。
研究結果は、勉強会・講演会・食の道伝統食お料理教室を開催して周知させていきます。